IT用語
IT用語2
※備考※
EC  ・BtoBBusiness to Business企業間で行われる電子商取引の総称
・BtoCBusiness to Commerce 企業と消費者間で行われる電子商取引の総称
EDI・情報基本規約個別に決めるEDI取引の基本取決め
・情報基本規約システム運用時間、障害対策などまとめたもの
・情報表現規約データフォーマットを定めたもの。EDIFACT,CII標準などあり
CALS・SGML構造をもつ文書を記述するためのマークアップ言語
ISOの国際規格に制定されており、HTML/XMLのもとになった言語
・STEP異なるシステムの製品データを交換するための国際標準規格
・EDIFACTEDIの標準プロトコルとなっている電子データ交換用の標準フォーマット


ーーー経営戦略に関する用語ーーー
●BPR:Business Process Re-engineering
  ITを活用して業務のプロセスを再設計し、既存の業務プロセスを根本から見直すこと
  企業の体質や構造を抜本的に変革すること  
●ベンチマーキング
  経営目標を設定する際のBest Practice(自社の経営にとって最適な実践方法)を求めるため、ベンチマーク(指標)となる 競合企業や 業界内の先進企業と自社を比較し、製品、サービス、実践方法を定性的・定量的に測定し分析すること
●コアコンピタンス経営
  利益をもたらすことのできる企業競争力のこと
  他者の真似できない企業独自のノウハウ・技術・スキルなどを意味する
  限られた経営資源を有効活用するために、他社よりも優れたコアコンピタンスを選び出しそれを強化することによって、 企業競争力を高める戦略的な経営手法
●アライアンス:Alliance
  企業間提携
  技術/資本/生産/販売提携などあり

ーーー情報化戦略に関する用語ーーー
●SCM:Supply Chain Management
  部品の 資材の調達から製品の生産、流通、販売までの過程に係る全ての企業をネットワークで接続し、情報システムを駆使して 適切な計画・管理を行う
  企業間ですべての情報をリアルタイムに交換することによって、供給システム(サプライチェーン)全体の最適化を図り、 、リードタイムの短縮、在庫コストや流通コストの削減など実現しようという考え方
●ERP:Enterprise Resource Planning
  企業資源管理
  企業内の生産、販売、物流、会計、人事等の業務処理で利用するデータを連携させて一元管理し、 企業の持つ経営資源を統合的に管理することによって、経営全体の効率化を目指すという考え方/実現するためのシステム
●SFA:Sale Forth Automation
  営業部門や営業担当者の担当する営業活動全般を支援・強化し、営業活動の効率を高めるためのシステム
    ・モバイルコンピューティングによって、顧客先から必要な情報を取り出せるようにすることで、営業効率を高める
    ・個人レベルで蓄積しているノウハウを共有化することで、営業部門全体のレベルを向上させる
    ・個々の顧客に対して行った顧客訪問日や営業結果などのコンタクト履歴を一元管理することで、 見込客/既存客に対して効果的な営業活動を行う
●CRM:Customer Relationship Management
  顧客対応を行うすべての部門で顧客の情報やコンタクト履歴を共有し、顧客からの問合せに迅速に対応して顧客満足度を 高める手法
  それによって顧客からの信頼を獲得し、結果として売り上げの増大を図るのが目的
  基本はワンツーワンマーケティング  
●ワンツーワンマーケティング:One to One Marketing
  個々の顧客ごとの購買履歴や家族構成、趣味、嗜好などの詳細な情報を一元管理し、その情報を有効活用すること
●データウェアハウス:Data Warehouse
  経営の意思決定をするために蓄積される全社規模のデータベース
    ・基幹業務システム~抽出されるデータを目的別に編成したもの
    ・データを集約せずに、未加工の生データのまま蓄積されること
    ・発生した順に格納された時系列のデータの集まりであること
●データマイニング:Data Mining
  データベースに蓄積された大量の生データを分析し、データの中に隠されている相関関係や傾向、一定のパターンなどを見出すこと